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バラギン(バラエティ議員)は国民に対して無責任に見える。何故ならば、放言当たり前のバラエティでしか発言しないのだから。青木さやかとバラギンと、テレビを通じて接する国民には同じにしか見えない。
かつてJ・F・ケネディがテレビを利用したことと本質的に違うのだ。政治がバラエティ化する是非はあるにしても、それに荷担するのは現在「野党」だから出来る「お気楽」であって、政権を担ったらお気楽にバラエティに出演する訳にはいかないのだが、「ドッチ目線で物を考えてるのじゃい」と叫びたい。野党だからこそ出演できるバラエティ番組に出ている個々の議員は何を考えているのか、説明責任を果たせ! 結局、浜幸(ハマコウ)と、評論家にイジラレル番組構成の中でツッコミの対象としか扱われてないのは、何回も放映されてるのだから理解出来るだろう。双方の議論なんか互いの発言が被って視聴者には何も聞こえないのだ、ただ、「激論的な」って番組構成の一こまを演じているだけだ。 野党って楽だなぁ、って揶揄する浜幸(ハマコウ)に適当にあしらわれて、それでもテレビに映ると次回の選挙が有利だって姑息な下衆でしか無いのを国民は見ぬいている。それでも、テレビタックルで出演続けるのは民主党の次期政権政党って方針をぶち壊す、あいかわらずの「内部から朽ちる野党」の繰り返しなのだってことが解っているのかぁ? |
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民主党の岡田代表が何を「政権交代」の原動力と考えているのか不明だが、民主党内部にも「政権交代」はスローガンであり、方針で、実際の戦略は野党でありながら与党を脅かす規模を持った野党ってことに現実路線を設定しているのではないのか。
それ故に、野党であり続ける路線を常に確保してる消極的行動が目に付く。 若手のバラエティ番組への出演は、個人の問題だから勝手にすれば良いが、番組の主旨では猿回しの猿の役であることを認識して対応するように指導くらいはしても良いのではないか。個人プレーと党としての党是とを混同している若手議員が躍らされている現状を笑ってみているだけなのが現在の「野党」としての民主党の放任主義だろう。それが民主党の党としてのカラーだと言ってしまえばそれまでなのだが、政権奪取よりは落選したら吉本興行へ入社って姿勢しか伝わってこない本当に国会議員なのかと疑いを持つような見識の無い人間がバラエティでいじられてる。 国会議員であることが目的で、日本の政治を変えるってことは何処かに飛んでしまった国会議員のさらし場なのがバラエティ番組の政治への関与なのだ。だから、小難しい政策を語る人間よりもボケ役、それも国会議員の金バッチを付けたボケを選んで番組を作っている。その土俵に登のは自民党では「おさる、あらため、モンキッキの山本」だけ。民主党は後から後からボケが出てくるのは野党病ば蔓延してるからだろう。 |
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良く言われる「外圧でしか日本は変わらない」なのだが、これは歴史観への洞察不足だと思う。高校生の頃の日本史の教師はクラス担当でもあったのだが、この教師が「太平の眠りを覚ますじょうき煎、たった4杯で夜も寝られず」って狂歌を高く評価していた。明治維新ってのは当時の行政府である幕府のみで無く、庶民にも「時代は変わるかもしれない」と思わせたのがこの狂歌なのだ、って話だった。
狂歌の内容は「寝る前にお茶を飲んだら4杯も飲んだので眠れない」って話と黒船をかけているのだが、この明治維新の先駆けから日本には「黒船が来た」って文化が出来てしまった。 アメリカの大統領選挙で万が一ブッシュが負けたときに、小泉純一郎はどうするのか。これが、短期的な日本の政治課題だろう。まさに「黒船」だ。 郵政民営化も黒船かもしれない。法案が通らなければ「変人」の小泉純一郎は衆議委員を解散するかもしれない。 でも、黒船と言うか、外部環境の変化を巧みに利用する技術は今の民主党に無いだろう。決定的な「黒船」が出なければ民主党は政権を取れない。そのことが解ってるから「若手のお遊び」がはびこるのでは無いか。 岡田代表は政権を担う自信が無いって雰囲気が若手議員に肌で感じられてるのだろう。いったい、小沢は何を考えているのか。岡田で連綿っするのなら、最高の野党、最低の政権政党でしか無いのだ。そもそも、国政事体が無機能化している無駄な国会議員なのではと思う。馬鹿は切れ! 出来ないのなら万年野党だ。 |
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