時事問題、北海道の鉄路を取り巻く環境考察
分野別 事件事故 原発問題 JR鉄路 科学入門 政治経済 時事問題 エンタメ
年代別 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
2014年 2015年 2016年 2017年 TOP

 地域の公共交通は生活圏の要だが、赤字だから縮小するって選択肢は生活圏の縮小になる。地域の均衡ある発展のためには、商店街には商圏の確保が必要であり、そのための公共交通機関の存在となる。
 多角的視点で公共交通機関の役割を捕らえないと地域経済を保てないし、地域医療も保てない。人口集中地域だけの経済効率を優先して他を切り捨てると、結局、商圏を失って広域が縮小に向かう。
 安易に公共交通機関を企業の論理で考えるべきでは無い。そこには憲法に関係する「生存権」が潜んでいる問題なのだから。